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<title>chihei hatakeyama blog</title>
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<title>TOCHKA</title>
<description>恒例になってしまったがまたしても一ヶ月ぶりの更新。そして前回に続き何故か今体力の限界を感じている中での更新。この状態になるとblogを書きたくなるようだ。特に急いで書く必要もないのだが、blogは急いで一気に書いてしまう。文章のスピード感というよりは思考のスピード感。打ち込むタイプが次の文章を決めていく。今日これを書いているのは今渋谷のユーロスペースでレイトショー公開中の『TOCHKA』について、私はこの映画の膨大なフィールドレコーディングの素材を使って、あらたな音楽を作ると...</description>
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<dc:date>2009-11-10T00:23:05+09:00</dc:date>
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恒例になってしまったがまたしても一ヶ月ぶりの更新。そして前回に続き何故か今体力の限界を感じている中での更新。この状態になるとblogを書きたくなるようだ。特に急いで書く必要もないのだが、blogは急いで一気に書いてしまう。文章のスピード感というよりは思考のスピード感。打ち込むタイプが次の文章を決めていく。今日これを書いているのは今渋谷のユーロスペースでレイトショー公開中の『TOCHKA』について、私はこの映画の膨大なフィールドレコーディングの素材を使って、あらたな音楽を作るという作業で携わらせていただいた。詳細は一番下のリリース先レーベルboidに載っているので、そちらを参照してください。視聴もできます。そして今日書きたかったのは、『TOCHKA』私は昨日また改めて観て、恐るべし傑作なのではないかという確信にいたったのだった。最後のシーンでは６０秒くらい痺れが続いた。このような体験はいつぶりだろう。監督の思惑とはかけ離れているかもしれないが、私にはこの映画は『死とコミュニケーションと、救い』の絶対的、極限的な問いかけではないかと思った。極端に書くと結論はない。結論はないが問いかけはある。昨日のトークショーの鎌田哲哉は主人公の男は何故暴力の連鎖から抜け出せなかったのかということを疑問に感じていたのことだが、私には暴力の連鎖というよりは、女は何故男を救えなかったのか？こちらのほうに思考が回るのだった。男の絶対的な孤独。私は中盤あたりで、子供の頃に感じた死への恐怖を思い出していた。そして死後の世界があるという考えも可能ではないか、殉教していく人達、自爆テロを行う人々等々。思考は映画から大きく逸脱していく。最後に一つだけ、誤解されてしまいそうだが『TOCHKA』は暴力的な映画では全然ありません、が、コメントを寄せている七里圭も以下のように書いている『表現とは、未熟な己と見知らぬ他者に、刃を向けることなのだ。』然りである。上映後は打ち上げに参加。鎌田哲哉の素晴らしい人柄と情熱に刺激される。監督とはまたゆっくり話したいと思った一日だった。次は最終日の11/13に行こうと思っている。<br />TOCHKA<br />http://www.tochka-film.com/<br />Boid<br />http://www.boid-s.com/boid_products/488.php<a name="more"></a>

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<title>体力の限界</title>
<description>気が付いたら、一ヶ月も更新をしていなかった。まさに光陰矢の如し。なんか漢字が違うきがするが、今はもう体力の限界なので、調べる気力なし。土曜日は昼間に引っ越しの準備でそのままライブ会場へ。グレッグのライブはすばらしかった。私は３０分のドローン。そのまま落合から西荻に移動して朝まで打ち上げ。今考えるとこれが完全に失敗。次の日もヘロヘロのまま、引っ越しの準備作業、そしてまたライブ。この日はhosomiさんとの初めてのデュオ、さすが熟練のテクニック。素晴らしかった。そしてこの日は西荻...</description>
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<dc:date>2009-09-29T01:33:16+09:00</dc:date>
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気が付いたら、一ヶ月も更新をしていなかった。まさに光陰矢の如し。なんか漢字が違うきがするが、今はもう体力の限界なので、調べる気力なし。土曜日は昼間に引っ越しの準備でそのままライブ会場へ。グレッグのライブはすばらしかった。私は３０分のドローン。そのまま落合から西荻に移動して朝まで打ち上げ。今考えるとこれが完全に失敗。次の日もヘロヘロのまま、引っ越しの準備作業、そしてまたライブ。この日はhosomiさんとの初めてのデュオ、さすが熟練のテクニック。素晴らしかった。そしてこの日は西荻の焼き鳥屋へ、こりずに打ち上げ。西荻最後の夜を楽しんだのだった。今日はそのまま仕事に出たがこういう日に限っていつもより忙しい。さらに秋葉原から神保町まで、新品のIMACを運ぶというなれない力仕事まで。明日は雨らしい......引っ越しです。<a name="more"></a>

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<title>仙台から東京へタフな週末</title>
<description>仙台駅で初めて会ったローレンスイングリッシュは、新幹線のチケットを買うために緑の窓口に並んでいた。黒いTシャツには、『とても会いましょう』と書いてあったので、すぐに彼と判別できたのだった。その後喫茶店でコーヒーを飲み、今回のオーガナイザーの藤野さんの車でライブ会場のカフェへ。車中でローレンスに河童はいるのかと聞かれ、冗談なのか、本気なのかわからなかったが、多分冗談だろう。リハーサルも無事終わり、開場したのだっtだが、お客さんがあまり入らなかった..残念だが仕方がなし、ライブの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-08-26T01:27:01+09:00</dc:date>
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仙台駅で初めて会ったローレンスイングリッシュは、新幹線のチケットを買うために緑の窓口に並んでいた。黒いTシャツには、『とても会いましょう』と書いてあったので、すぐに彼と判別できたのだった。その後喫茶店でコーヒーを飲み、今回のオーガナイザーの藤野さんの車でライブ会場のカフェへ。車中でローレンスに河童はいるのかと聞かれ、冗談なのか、本気なのかわからなかったが、多分冗談だろう。リハーサルも無事終わり、開場したのだっtだが、お客さんがあまり入らなかった..残念だが仕方がなし、ライブの内容はよかった。ローレンスは酒もタバコもやらないので、イベント後彼のおすすめの仙台のラーメン屋で中華ソバを頼む。ホテルまで送って、その後は藤野さんの家で朝まで飲み会だった。UKフォークの名盤を何枚か聞かせてもらいつつ、最後は何故か荒井由美の『卒業写真』のリピートしかも間奏あけの変拍子のシンバルばかり永遠に聞いてしまったのだった。佐立君もワインを呑みはじめると、いつもの酔っぱらいモードに突入していた。当然次の日もまったく酒が抜けておらず、ヘロヘロになりながら、ホテルにローレンスを迎えにいく、昨日と同じTシャツだった。仙台駅まで送り、みそ汁を求め、ビックリドンキーで昼飯を食べる。最後に駅前の楽器屋でスプリングリヴァーブを買って仙台を後にした。ありがとう藤野さん。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ファイファン」</title>
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<title>坑夫</title>
<description>クラッシュしたmacは予想より重傷で、結局HDを交換するハメに。やっと今週復活した。今は調子よく動いている。去年の今頃は久々に小説を読んだ。草枕。その後小説を読まなくてはと書いたが、次に読むのが１年後になってしまった。月日が立つのは早い。今回読んだのは又、夏目漱石で『坑夫』。漱石作品の中ではイマイチの評価のようだが、特にクオリティが高いとも低いとも感じなかった、いつも通り楽しく読めた。主人公は何も成長せずにただ銅山に入って戻ってくるだけの三日間をよくこんなにネチネチ２７０ペー...</description>
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<dc:date>2009-08-21T03:10:55+09:00</dc:date>
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クラッシュしたmacは予想より重傷で、結局HDを交換するハメに。やっと今週復活した。今は調子よく動いている。去年の今頃は久々に小説を読んだ。草枕。その後小説を読まなくてはと書いたが、次に読むのが１年後になってしまった。月日が立つのは早い。今回読んだのは又、夏目漱石で『坑夫』。漱石作品の中ではイマイチの評価のようだが、特にクオリティが高いとも低いとも感じなかった、いつも通り楽しく読めた。主人公は何も成長せずにただ銅山に入って戻ってくるだけの三日間をよくこんなにネチネチ２７０ページにも渡って書けるもんだとひたすら関心した。主人公の外見描写とかはほとんどなく、意識だけがフワフワ彷徨うかんじがとてもよかった。そして、性格不一致論等が展開される。ラストの蒲公英のくだりがぐっとくる。気管支炎を医者に告げられる前はただ美しいと感じ、その１時間後、医者にその事を告げられた後はその蒲公英を見て、何も感じない。こういう事はよくある事で当たり前なんだけど、この小説をここまで読むと妙に説得力があるんだよなぁ。このラストまで美しいとかそういう単語とか雰囲気はほとんど出ないので、唐突でインパクトがあるといえばあるんだけど。とにかくあまり感動できる小説じゃないけど、ダラダラしててよかった。そして書きのがしたけど、プレミアリーグが開幕した、開幕戦のアーセナルにはびっくりした。エヴァートンが全然調子悪かったが、6-1とは。ヤングガナーズに期待しよう。そしてリヴァプールを破ったトッテナム。かなりいいサッカーだった。今年は期待できるのでは。リヴァプールはコンディションが全然整っていないし、中盤でゲームを作れる選手がいないのが厳しい。シャビアロンソの穴は予想以上にでかいのではと感じた。明日は仙台でライブだ。近郊にお住まいの方はぜひ<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>悲しいMAC</title>
<description>今日は夏の恒例？MACのクラッシュという事件が起きた。ノリピーは失踪し、私のMACは悲しみにクラッシュしたのかもしれない。こういう事はよくある事で、またOSのディスクから起動し、状況診断。今回はかなり悪いかもしれない。しかし今日はもうOSを入れ替える気力がないので明日にしよう。MACのクラッシュは祭りだと考えているので、これが起きるとテンションが上がる。今日は前回のファイナルミックスを終えたCDのマスタリングといきたい所だったが、もう一枚締め切りギリギリのアルバムがあったので...</description>
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今日は夏の恒例？MACのクラッシュという事件が起きた。ノリピーは失踪し、私のMACは悲しみにクラッシュしたのかもしれない。こういう事はよくある事で、またOSのディスクから起動し、状況診断。今回はかなり悪いかもしれない。しかし今日はもうOSを入れ替える気力がないので明日にしよう。MACのクラッシュは祭りだと考えているので、これが起きるとテンションが上がる。今日は前回のファイナルミックスを終えたCDのマスタリングといきたい所だったが、もう一枚締め切りギリギリのアルバムがあったので、そちらのアルバムを聞き返す、これは来年の２月にリリース予定。数曲ミックスする。その後夕方は悶々とする。お金を稼がねばならないが、また今日もまったくお金にならない作業に時間を費やしてしまった。どうやって稼ぐべきか？考えているとそもそも資本主義は何かとか、お金とは何か？等哲学的な方向にいってしまう。そうでなくて実践的な思考が今必要とされているのだ。息抜きにYAHOOのTOPページに上がっていた三国志心理テストをやってみる。心理テストを受けると、あなたはどの武将だとといういうアレだ。結果は諸葛亮孔明！！おーかなりテンションがあがるではないか。あなたはまさに名参謀です。あなたのテンションがグループの士気を上げるのです等、景気のいい事が書いてある。しかし、この心理テスト、陳宮、呂布、劉表、馬騰やらの中から諸葛亮かーと思いきや、答えの武将は、劉備、関羽、張飛、諸葛亮の４人のみ。せめて曹操くらいは入れてくれ。とりあえず、金を稼ぐ事は忘れ例のマスタリングへ突入。無事に全曲終わらせる。そして今日のもうひとつの作業は『TOCHKA』という映画の架空のサントラを作るという企画。すでにほぼ出来ていたので、聞き直し、アイデアを練る。ちなみに予告編はすでにアップされている。<br />以下予告。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_BJ2rd6OKVQ&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_BJ2rd6OKVQ&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />とてつもなくいい映画です。<br />10月にユーロスペースでレイトショー！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「東西ドイツ」</title>
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<dc:date>2009-08-05T02:35:38+09:00</dc:date>
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<title>週末</title>
<description>金曜の夜は三鷹の焼き鳥屋で呑む。その後佐立君の家でいつものごとく、朝までグダグダと呑む。彼は土曜の朝９時の新幹線で仙台に向かうらしい。ローレン・コナーズやドレッド・フールを聞き、彼の新曲を聞かせてもらう。明け方にぴったりのいい曲だった。ヘロヘロになりながらも朝自転車で西荻まで帰る。態度のでかいネコに出会うこと数度。土曜日は１２時頃目が覚める。掃除をする。大量の英語のメールの処理を一気にやろうとしてテンパった。１９時からバンドの練習。１０分遅れた。そして一人病欠。9日のライブの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T02:27:46+09:00</dc:date>
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金曜の夜は三鷹の焼き鳥屋で呑む。その後佐立君の家でいつものごとく、朝までグダグダと呑む。彼は土曜の朝９時の新幹線で仙台に向かうらしい。ローレン・コナーズやドレッド・フールを聞き、彼の新曲を聞かせてもらう。明け方にぴったりのいい曲だった。ヘロヘロになりながらも朝自転車で西荻まで帰る。態度のでかいネコに出会うこと数度。土曜日は１２時頃目が覚める。掃除をする。大量の英語のメールの処理を一気にやろうとしてテンパった。１９時からバンドの練習。１０分遅れた。そして一人病欠。9日のライブの練習。昨日佐立君の家でみたパンクのドキュメンタリー映画の影響なのか、ノーウェーブっポイギターを繰り返す。その後ラーメンを食う、帰りにゲオに寄ると１００円で一週間レンタルという事だったので、無計画に映画を８本借りる。そのうちのひとつの今さらだけど『千と千尋の神隠し』をみる。『崖の上のポニョ』に続き、最近は宮崎駿が気持ちいい。『千と千尋の神隠し』は最初の３０分に圧倒された。千尋のあまりの成長の早さにびっくりしつつ、カオナシの元ネタが気になる。さりげなく石垣島の神様も出ていたような。。しかし、改めて『崖の上のポニョ』の絵はよかったなと思う。日曜日はさすがに音楽制作を進めるが、集中できないので、コーラを買いに行く。今日は８月にイングランドの新しいレーベルからリリースされるソロアルバムのファイナルミックスなんとしても集中せねばならない。コーラとポテチを食らう。さすがに集中力がます、足りないのはナトリウムと糖分だな。４時間で作業を終わらせた。ノイズの処理はただつらかったが、１曲新たに生命を吹き込む事に成功した。ボツにならなかった訳だ。夕飯後は昨日借りた『お葬式』と『転々』を観る。どちらもコメディである。面白かった。『お葬式』にさりげなく笠智衆が出演しているのを発見してうれしくなった。『転々』はロケ場所がどこかをあてるのに一生懸命だった。阿佐ヶ谷と称し、高円寺だったり。インテルには結局フレブは来ないらしい。変わりにだれが来るんだ。アーセナルはアルシャビンが活躍。しかし今年のCLはプレミア勢の弱体化を望んでいるが、今年もプレミア４強は強そうだ。というよりも他の国が弱そうだ。対抗馬としてはインテル以外ではユベントスに期待したい。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ズラタンの旅立ちと</title>
<description>公式発表はまだのようだけど、ズラタン・イブラヒモビッチのインテルからバルサへの移籍がほぼ決定。インテルは金銭+エトー+フレブ（レンタル）という条件。条件は悪くない。しかし不安がない訳ではない、ここ数年のインテルの攻撃はほぼズラタンが戦略といっても言い過ぎではなかっただろう。足でも頭でも決めることでき、ポストプレー、サイドからのプレー、時には中盤に下がってゲームメイクと、一人でも何でもできてしまうズラタン。彼の移籍はマイナスでもあるし、違った面ではプラスにもなるだろうと思う。代...</description>
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<dc:date>2009-07-28T00:25:58+09:00</dc:date>
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公式発表はまだのようだけど、ズラタン・イブラヒモビッチのインテルからバルサへの移籍がほぼ決定。インテルは金銭+エトー+フレブ（レンタル）という条件。条件は悪くない。しかし不安がない訳ではない、ここ数年のインテルの攻撃はほぼズラタンが戦略といっても言い過ぎではなかっただろう。足でも頭でも決めることでき、ポストプレー、サイドからのプレー、時には中盤に下がってゲームメイクと、一人でも何でもできてしまうズラタン。彼の移籍はマイナスでもあるし、違った面ではプラスにもなるだろうと思う。代わりにやってくるエトーはバルサ時代はセンタフォワードだが、4-3-3のサイドに流れてのプレーも得意とした。クアレスマも戻ってきたので、今シーズンこそインテルで、モウリーニョの得意とする4-3-3に取り組んでほしいところだ。そしてCL優勝とまでは言わないがベスト４くらいまでは残ってほしい。<a name="more"></a>

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<title>12人のための音楽</title>
<description>今週の金曜日にライブがあります！12人のための音楽の２回目！お時間のある方ぜひお願いします。7/ 3（金）12人のための音楽■ 出 演大島輝之（sim ) イガキアキコShibata 安永哲郎 河野円 Tamaru サム・ベネツトSonir（魚住勇太、Samurai Jazz)松本健一秋山徹次大城真Chihei Hatakeyama（opitope）■open19:00 start 20:00■ 会場：SuperDeluxe※予約はスーパーデラックスのウェブサイトまで■ ad...</description>
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<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T21:11:04+09:00</dc:date>
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今週の金曜日にライブがあります！<br />12人のための音楽の２回目！<br />お時間のある方ぜひお願いします。<br /><br /><br /><br />7/ 3（金）<br /><br />12人のための音楽<br /><br />■ 出 演<br />大島輝之（sim ) <br />イガキアキコ<br />Shibata <br />安永哲郎 <br />河野円 <br />Tamaru <br />サム・ベネツト<br />Sonir（魚住勇太、Samurai Jazz)<br />松本健一<br />秋山徹次<br />大城真<br />Chihei Hatakeyama（opitope）<br /><br />■open19:00 start 20:00<br /><br />■ 会場：SuperDeluxe<br />※予約はスーパーデラックスのウェブサイトまで<br /><br />■ adv. 2,000yen / door 2,300yen (+1drink)<br /><br /><br /><a href="http://www.super-deluxe.com/" target="_blank">http://www.super-deluxe.com/</a><a name="more"></a>

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<title>TORTOISEの新譜</title>
<description>TORTOISEの新譜『BEACONS OF ANCESTORSHIP』を購入。ヒアホンやミュージックマガジンのインタビューを読んでいたので、聞く前から内容は把握しているつもりだったが、やはり自分の耳で聞くと記事を読んで想像したものとは違う。ダブ・ステップのことはよくわからないが、序盤には驚かされた。特にジョニーが作曲したという1,3曲目。これがトータス？？？。そしてジョンマッケン作曲の『Yinxianghechengqi』にいたっては.......個人的には『The Fal...</description>
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<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T23:24:27+09:00</dc:date>
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TORTOISEの新譜『BEACONS OF ANCESTORSHIP』を購入。ヒアホンやミュージックマガジンのインタビューを読んでいたので、聞く前から内容は把握しているつもりだったが、やはり自分の耳で聞くと記事を読んで想像したものとは違う。ダブ・ステップのことはよくわからないが、序盤には驚かされた。特にジョニーが作曲したという1,3曲目。これがトータス？？？。そしてジョンマッケン作曲の『Yinxianghechengqi』にいたっては.......個人的には『The Fall Of Seven Diamonds Plus One』からの終盤が好み。特にジェフ作曲の『Minors』、ラスト曲の『Charteroak Foundation』。これって昔のトータスだよなと思いつつもやはりいい。そう思いながら２、３回通して聞いた後に『Standards』を聞いてみたら、やはり昔の方がよいと思った。今回の『BEACONS OF ANCESTORSHIP』も聞き慣れればよくなってくるのかな。一つ疑問なのは、アナログ重視の音作りという風にュージックマガジン等に書いてあるが、『Standards』に比べて、音が細くなっている事。荒削りでダーティーでありながらエレガンスを求めてこの音質なのだろうか。実に個人的な欲望で申し訳ないのだが、『Standards』のミックス、音質で今回のアルバムを聞きいてみたい。<a name="more"></a>

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<title>サッカーのない日々</title>
<description>ヨーロッパサッカーがシーズンオフに突入した。スポーツナビでも、移籍のニュースばかり。試合がないので、寂しいが逆に試合から開放されて時間はある。映画でもみよう</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T20:27:39+09:00</dc:date>
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ヨーロッパサッカーがシーズンオフに突入した。スポーツナビでも、移籍のニュースばかり。試合がないので、寂しいが逆に試合から開放されて時間はある。映画でもみよう<a name="more"></a>

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<title>暖かさを通り越して</title>
<description>ライブが二つあります。aspidistrafly  Japan Tour■日時2009/04/18(sat)■ 会場：Shibuya HOME (Tokyo)■ OPEN 17:30 START 18:00■ adv. 2,000 yen / door. 2,500 yen (plus drink)■ 出 演 aspidistrafly (Kitchen. / from シンガポール)space pitch [照井一政＋cokiyu＋千葉昭夫]traumerei [神林大地＋...</description>
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<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T12:07:32+09:00</dc:date>
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ライブが二つあります。<br /><br /><img src="http://chiheihatakeyama.up.seesaa.net/image/edm_front.jpg" width="350" height="488" border="0" align="" alt="edm_front.jpg" onclick="location.href = 'http://chiheihatakeyama.seesaa.net/upload/detail/image/edm_front.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />aspidistrafly　　Japan Tour<br /><br />■日時2009/04/18(sat)<br />■ 会場：Shibuya HOME (Tokyo)<br />■ OPEN 17:30 START 18:00<br />■ adv. 2,000 yen / door. 2,500 yen (plus drink)<br /><br /><br />■ 出 演 <br />aspidistrafly (Kitchen. / from シンガポール)<br />space pitch [照井一政＋cokiyu＋千葉昭夫]<br />traumerei [神林大地＋市川元太＋山本達久＋mujika easel]<br />Chihei Hatakeyama<br /><br />Food：<br />タナカアスカ(ageha1980)<br /><br />[info]<br />Shibuya HOME: <a href="http://www.toos.co.jp/home/" target="_blank">http://www.toos.co.jp/home/</a> 03-5774-5822<br />a place in the sun: <a href="http://a-place.jp/" target="_blank">http://a-place.jp/</a><br /><br />※シンガポールより来日しているaspidistraflyのジャパンツアーのライブに出演させていただける事になりました。この日は久しぶりのソロ演奏です。ラップトップとエレキギターを使ったパフォーマンスになる予定です。<br /><br /><br /><img src="http://chiheihatakeyama.up.seesaa.net/image/12.jpg" width="350" height="253" border="0" align="" alt="12.jpg" onclick="location.href = 'http://chiheihatakeyama.seesaa.net/upload/detail/image/12.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />『12人のための音楽』<br /><br />■日時 2009/04/24(fri)<br /><br />■ 出 演 <br />aen <br />伊藤匠(Ryusenkei-Body) <br />大島輝之（sim ) <br />大城真 <br />Sonir（魚住勇太、Samurai Jazz) <br />伊達伯欣（opitope） <br />千葉広樹 <br />Chihei Hatakeyama（opitope） <br />直嶋岳史 <br />服部正嗣(Ryusenkei-Body) <br />山本達久 <br />ユタカワサキ <br />（アイウエオ順）<br /><br />■ Open 19:00　 Start 20:00<br /><br />■ 会場：SuperDeluxe <br />※予約はスーパーデラックスのウェブサイトまで<br /><br />■ 前売り2,000円+1d　当日2,300円+1d<br /><br />問い合わせ　hata@chihei.org <br />企画：AFTERWARDS<br /><br />--------------------------------------------------------- <br />『12人のための音楽』は１２人の即興ミュージシャンによる 演奏会です。演奏は常にトリオ編成で行われ、１０分ごとに一人ずつ交代していきます。時間の経過とともに、変化するグラデーションのような音楽を ご堪能下さい。現在精力的に活動する若手インプロヴァイザーが一同に会すこの機会をお見逃しなく！！<br /><br />※こちらは大城さんとの共同企画です。『12人のための音楽』は以前に高円寺のマーブルトロンで行いました。今回で２回目です。<br /><br />お時間ありましたら、是非どうぞ！！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>インテル敗退と会津旅行</title>
<description>チャンピオンズリーグ08-09でのインテル・ミラノの敗退は大きなショックだった。今年こそはモーリニョ監督の元、ベスト８くらいはいくのではないかと期待していたのだが。対戦相手が悪かった。前回優勝のマンチェスターユナイテッドとの対戦は何度か見直したが力の差が出てしまった形の敗退であった。セカンドレグに置いて、モーリニョは普段の４－３－１－２ではなく、右にスタンコビッチ、左にバロテッリを置く、変則的な４－３－３の布陣で臨み、MFにはムンタリではなく、ビィエラが先発した。これがうまく...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T00:32:22+09:00</dc:date>
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チャンピオンズリーグ08-09でのインテル・ミラノの敗退は大きなショックだった。<br />今年こそはモーリニョ監督の元、ベスト８くらいはいくのではないかと期待していたのだが。対戦相手が悪かった。前回優勝のマンチェスターユナイテッドとの対戦は何度か見直したが力の差が出てしまった形の敗退であった。セカンドレグに置いて、モーリニョは普段の４－３－１－２ではなく、右にスタンコビッチ、左にバロテッリを置く、変則的な４－３－３の布陣で臨み、MFにはムンタリではなく、ビィエラが先発した。これがうまく機能しなかったのは結果がしめす通り。この布陣は現代のサッカーにおいていかにサイドの主導権が重要かを認識させるのに十分だったと言える。右サイドでは対面するマンUの選手はルーニーと左サイドバックのエブラに蹂躙された。特筆すべきはルーニーの運動量で前後半を通じて、インテルの攻撃の核である右サイドバックのマイコンを封じ込めるのに成功していた。さらにはマンUの２点目はそのマイコンと体面するルーニーのセンタリングからの得点であった。左サイドでは若いサントンがクリスチャーノ・ロナウドを止めるのに苦戦していたが、MFサネッティのヘルプもあり持ちこたえていたのだが、インテルのMFサネッティとビィエラがサイドバックのヘルプにいくために空くスペースをうまくギグスに使われて再三ピンチを招いていた。これは完全に戦略的に失敗と言わざるを得ないが、他にマンUの攻撃力を封じる手があったのかどうかというと疑問だ。つまりモーリニョは持てる戦力の最大限の力を引き出したにも関わらず２－０というスコアで敗れるてしまったのだ。つまるところ総合力の差なのではあるが、特に顕著なのは得点への道筋の少なさとモリーニョも指摘した身長、つまりフィジカルという事になるのだろうか。しかし一番残念だったのはインテルのゴールがなかったことだろう。この他の試合ではユーベ対チェルシー、ネドベドの負傷とデル・ピエロの奮闘、イアキンタのゴール、ジョビンコの躍動等、見所は多かった。これで、イタリア勢もすべて敗退してしまい、去年と変わらぬベスト８の半分がイングランド勢になってしまった。ビジャレアルに期待したい。そしてインテル敗退の傷を癒すため？私は一人会津へと向かったのだった。会津へは、新幹線等という高級な列車は使わずに、各駅停車で、しかも会津鉄道という浅草から東武線直通のマニアックな路線で７時間もかけて旅を満喫した。雪が残るブナの原生林と絶壁の崖と川を走る会津鉄道は衝撃的だった。間違いなくこれまでで一番美しい電車だった。インテルのことはとりあえず忘れつつ会津でopitopeの伊達さんと再会を果たした。伊達さんは相変わらずのハイテンションで、すぐに地元の名物のワッパ飯を食わせてくれた。そして１００カ所以上の温泉を巡ったと豪語しつつ、その中でも今回の旅にベストな秘湯に案内し、そこで温泉に入りつつ、セッションし、寝て、また起きてセッションし温泉に入り、酒を飲み、よくわからいまま、次の日になり、ピザを食いにいった。本来ならその日の午後に帰る予定だったのだが、折角会津に来たのだからということで、もう一泊することにし、その夜は会津の飲み屋を満喫した。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>古代史とCLと&lt;br /&gt;</title>
<description>かなり久々の更新.....一度間が開くと億劫にうなってしまう。前回の更新から約五ヶ月間日本の古代史にハマりまくってしまい今は回り回って弥生時代に関する本を読んでいる。弥生時代に関しては、すぐに邪馬台国の話になってしまう傾向があるが、邪馬台国は弥生終末期、それまでにいたる歴史も面白いということがわかってきた。弥生時代と大きく括ってみても、北九州という当時の最先端地域と他の地方では文化伝播が100年くらい単位で違う。時代と場所という縦軸と横軸が複雑に絡まった奥の深い時代だ。そして...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T01:31:23+09:00</dc:date>
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かなり久々の更新.....一度間が開くと億劫にうなってしまう。前回の更新から約五ヶ月間日本の古代史にハマりまくってしまい今は回り回って弥生時代に関する本を読んでいる。弥生時代に関しては、すぐに邪馬台国の話になってしまう傾向があるが、邪馬台国は弥生終末期、それまでにいたる歴史も面白いということがわかってきた。弥生時代と大きく括ってみても、北九州という当時の最先端地域と他の地方では文化伝播が100年くらい単位で違う。時代と場所という縦軸と横軸が複雑に絡まった奥の深い時代だ。そして個人的に興味があるのは渡来人の存在。日本のほとんど考古学者はもともと存在した縄文人（もしくは倭人？）に渡来系の弥生人が最先端の技術を伝えたようなニュアンスで何気なく書かれているが、そのような進んだ武器や航海術、農業の知識をもった人々がなぜ縄文人に従うのか、そこがまったくわからない。弥生時代に関しては考古学的な遺物と中国の歴史書による情報しかないので、歴史を語る際には想像力の余地が大きく残っている、それが魅力でもあり、読めば読むほど謎が多くなるというちょつと困った状況でもある。しかしこれは天皇問題にもいえることで、結局大和朝廷の起源に関しても、はっきりとした答えはでないままだ。古代史にハマってる間も何冊か小説を読んでみたり、音楽系の本を読んでみたりしたのだけど、今はどうしてもここに戻ってしまう。渡来人に関しては、筑摩新書の越境の古代史が斬新な視点で書かれていて面白い。交易という観点では、７世紀頃から新羅の商人が東アジアの流通を牽引していたらしい。そこに大和の朝廷とは別に北九州の元豪族が絡んでいく。古代史をめぐるロマンは広がっていくばかりだ。このこの７世紀～９世紀は航海技術も発達し、国際関係をめぐる私利私欲がさうとうに入り乱れた状況だったのだろう、日本からも多くの人が唐に渡ったはずだ。歴史には残っていないが、数多くの人間ドラマが展開したはずで、妄想は膨らんでいくばかりだ。とりあえずは、まだこのまま古代史にはまっていくはずだ。そして話はまったくかわってしまうが、CL。セリエA対プレミアは本当に興味深い、ファーストレグでは、プレミア優位ではあったが、セカンドレグでは巻き返しがあるはず。中でもインテル対マンUにはかなり注目しているインテリスタである自分としは今年こそはななと溜飲を下げさてほしい。0-0でPKでもいいので、とにかく勝ってほしいというのが本音だ。ローマ対アーセナル、ファーストレグではもっと美しい試合がみれかと思ったが、想像よりはおとなしかった。それでも前半３０分までのアーセナルはすごくよかった。最近のプレミアではめったにみれない流動性が存在した。こちらもセカンドレグに期待している。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VRGhEubX4vU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VRGhEubX4vU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uTl5hAT6WQg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uTl5hAT6WQg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><a name="more"></a>

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<title>続・読み散らかしの日々</title>
<description>前回の書き込みから早くも3週間以上たってしまった。最低でも週に一度はアップしようと思っていたのだが、やはり日々忙しい。何に一番忙しかったのか、それはみなさんも知っていると思うが、サッカー観戦。先々週はプレミアもユナイテッドVSチェルシーというビッグゲームや、ミッドウィークにはチャンピオンリーグもあった。これら全部を見るのはもちろん不可能なので、その中から５～６試合はみたのだが、いかせん１試合２時間もあるので相当の量だ。その中でも琴線に触れたチームはビジャレアルというスペインの...</description>
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<dc:creator>chihei</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T00:57:34+09:00</dc:date>
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前回の書き込みから早くも3週間以上たってしまった。最低でも週に一度はアップしようと思っていたのだが、やはり日々忙しい。何に一番忙しかったのか、それはみなさんも知っていると思うが、サッカー観戦。先々週はプレミアもユナイテッドVSチェルシーというビッグゲームや、ミッドウィークにはチャンピオンリーグもあった。これら全部を見るのはもちろん不可能なので、その中から５～６試合はみたのだが、いかせん１試合２時間もあるので相当の量だ。その中でも琴線に触れたチームはビジャレアルというスペインのチーム、チャンピオンズリーグでユナイテッドとの試合をユナイテッドホームで闘ったのだが、しっかりオーガナイズされた守備組織が美しかった。ファンタスティックさや、スペクタルさとは無縁のチームだが地味で固い。これはダークホースになるのではないだろうか。先日のレアルマドリー対ゼニトはエキサティングなゲームだった。こういう試合がまれにあるから、サッカーを観るのがやめられないと思ってしまう。裸で殴り合いのような試合。ゼニトはビッククラブ相手でも自分たちの攻撃マインドをまったくかえずにしかも通用してしまうからすごい。結果は負けであったので、結果から考えると通用したとはある意味いい切れないが、決定機の数はゼニトが上回っていた。あと数センチの世界。<br />数センチ、もしくは数ミリの差で、ゴールがゴールでないかが決まる。この差はどれだけ広いのだろうと考えさせられた。前回のエントリーの最後にファウストついて書いたのでその結末をあっさり書いておこう。とはいえ内容的には実に微妙だった.......ひとつだけ言えるのは、彼らはまったく時代の影響を受けていないという事。これだけフリーフォーク勢やニューサイケの連中が世界中からわんさかでてくる状況なのに、彼らはまったく微動だにしない。化石のように、文化財のように彼らはそこにいいる、そうである事に自覚的なのかどうか、それが気になった。読書の方はその後情けない事に「小実昌さんのこと」は昔読んだという事を思い出した。その事はうすうす感じていたのだが、ある場面で<br />決定的に思い出した。記憶力には自信があったのだがすっかり読んだ事を忘れていたとは。ただ２度目とはいえかなり楽しく読めた。『リアルのゆくえ』も読破、第３部が秀逸。そこまでの１部、２部が長い上に対談の時期は2002年あたりなので、現在に比べると状況が陶然古いそこがやはりネックだな。『時効なし』の方は3分の１ほど読んだが、これは非常に面白い。話題の赤塚不二夫の泣けるエピソードも収録されていた。『天皇制国家と宗教』はほぼ読み切った。明治初期の神道国教化から挫折、そして仏教も取り込んだ国民教化政策への混乱ぶりが面白い。ここにさらに神道の中心は伊勢なのか出雲なのかという争いも加わる。この本を読んでいる途中に『出雲という思想』という本を購入、こちらはその明治初期の出雲、伊勢の争いに至る思想的背景などが判りやすく解説されている。合わせて読んだので非常に楽しめた。現在は『日本神話の英雄たち』という新書も併読中で、こちらはスサノオ等や、海幸彦、山幸彦等のエピソードをユング心理学を使って、解説するという本、ノリてきには中沢新一の一連のシリーズを思い浮かべてしまうが、文学的感性がこちらは希薄なので曖昧さがなくていい。いくつかのCDも購入したが一番衝撃的だったのが、メタリカの新譜！このCDはタワレコで試聴して購入したのだが、何か虫の知らせというのか、以前のアルバムまで聞く気も起きなかったのだが今回は自然とヘッドフォンを握っていた。そこには彼らの初期４枚のアルバムと同様なスラッシュメタルが展開されていた！不覚にもあまりの驚きでどうしていいか判らなくなった。フロアを駆け巡りたい衝動に駆られた。このアルバムを１２年間待っていた。１８歳の夏にこのアルバムがリリースされていたら....複雑な心境だ。単純に嬉しい反面、これが彼らの戦略じゃないかと、疑りたくもなるがこの音の前でもとりあえずはどうでもよくなった。高校時代はメタルのコピーバンドに明け暮れた、その頃のバンドのメンバーの顔が激しくフラッシュバックする。時間の経過というものに思いを馳せる。購入後何度か聞いているが、一つの特徴として音がよい。1stのガレージを臭わせるサウンド、そこにあった可能性が二つあったと仮にしよう。一つは80年代の綺麗なディストーションサウンドが見せたような、中音域を削ったいわゆドンシャリサウンド。そしてもうひとつは中音域と音の歪みをいかした初期パンクからの影響のある音。今回はもちろん後者の音。そこに絶妙なバランスでドンシャリ風のサウンドが現代的解釈で加算されている。しかしあくまで、中心は中音域と意図的な歪み（ギターの歪みではなく）。ここにレッドツェッペリンから始まるコンプレッサーの美学を感じてしまう。とにかく昔メタリカが好きだった人は買って損がない。（相変わらずのラーズのツーバスのヘタレっぷりが最高に泣ける！！！！）先週はあまりにもサッカーばかりみていたので、反動でたまには映画でもみたくなった。北野武「あの夏、いちばん静かな海」アンドレイ・ズビャギンツェフ「父、帰る」ソクーロフ「チェチェンへ　アレクサンドラの旅」市川準「トニー滝谷」。立て続けにみる。「あの夏、いちばん静かな海」はかなり昔に一度観ていてもう一度観たいと思っていた。「父、帰る」は音も映像も話の部分も最高。「チェチェンへ　アレクサンドラの旅」これも素晴らしくよい。主人公のおばあさんがずっと写っている、１人称の小説のような世界。俯瞰した視点ではなく目の前にある世界が人間にとって大切ではないのかという保坂和志の問題意識と重なるものを感じた。最後に僕のニューアルバム『dedication』が先日発売されました。詳しいことはまた次の機会に書きたいと思います。また今週の土曜日に円盤でライブ、来週の木曜日にはUPLINKでライブがあります。UPLINKのほうはトークショー付きという魅力的な企画です。今回はすべらないように気をつけます。<a name="more"></a>

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<title>読み散らかしと忙しかった日々&lt;br /&gt;</title>
<description>最近まったく小説を読んでいなかったので、何でもいいから無性に読みたいという衝動にかられて、夏目漱石の『草枕』を購入。しかし、30ページあたりで、注をめくりながら読むのにつかれ、一時中断。情景描写はさすがの一言で、中断してから一ヶ月以上経つが、山の中腹のおばあがいる情景は今のありありと頭の中にイメージが残っている。『草枕』を中断後は保坂和志の『生きる歓び』を読み始めるも、こちらも表題の「生きる歓び」は短かったので読み切ったが、もう一つ収録されている「小実昌さんのこと」はネチっこ...</description>
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<dc:creator>chihei</dc:creator>
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最近まったく小説を読んでいなかったので、何でもいいから無性に読みたいという衝動にかられて、夏目漱石の『草枕』を購入。しかし、30ページあたりで、注をめくりながら読むのにつかれ、一時中断。情景描写はさすがの一言で、中断してから一ヶ月以上経つが、山の中腹のおばあがいる情景は今のありありと頭の中にイメージが残っている。『草枕』を中断後は保坂和志の『生きる歓び』を読み始めるも、こちらも表題の「生きる歓び」は短かったので読み切ったが、もう一つ収録されている「小実昌さんのこと」はネチっこい文体に疲れきって、現在中断中。「生きる歓び」の方は少しだけ説教くさく、人間が善き行いを行うことについての探求のような感じで自動車免許の教習前に考え込ませられる内容で、家でじっくり読むべきだったと後悔した。現在は友人に借りた若松孝二監督の『時効なし』を読み始めようとするも、東浩紀＋大塚英志『リアルのゆくえ』を買ってしまい、これを読み始めるが、早くも興味がないという事が発覚しつつあり、10ページ目にして読むのがつらくなってしまった。そんな状況の中、今日の昼休みにブラブラ神保町を歩いていたら、『天皇制国家と宗教』という興味深いタイトルの文庫本を発見し、給料も入ったばかりというのもあり勢いで購入。前回の書き込みで少し紹介したまずいラーメン屋で、今日はタコチャーハンなる珍な料理を食べつつ、前書きだけ読んだ。タコチャーハンは正確にはガーリック・タコ・チャーハンという名称で、メニュー表の写真ではタコがどっさりのって美味そうであったのだが、東欧からきたであろう身体の大きな女性店員がもってきたのは、食べ慣れている普通のチャーハンに少しだけタコと薄切りのニンクが入ったものだった。ここの普通のチャーハンは値段の割には美味いので、ガーリック・タコ・チャーハンも期待したが、味は想像にまかせる事にしよう。今後の読書計画はまず、「小実昌さんのこと」を読破して、『草枕』にチャレンジしつつ、『リアルのゆくえ』と『時効なし』を読み進める事にしよう。<br />　先週と先々週はライブ３本にセッション２回、映画音楽の制作、9/22にリリースされるソロアルバムのおまけのCDRの楽曲制作とまったくのんびりできなかった。昼は仕事か、自動車の教習所。ライブの方は最近試み始めたラップトップ１台によるドローン的なライブ。LoopLineでライブは最近の中でもかなりうまくいった。部屋の反響をうまく活用できた思う。円盤の方は出演者全員によるセッションが充実した内容で、セッションは心理戦であるとあらためて感じた。現代ハイツでは、エルヴェ・ボコシアンとデュオでのセッションでのライブ。彼はマックブックのスピーカーから直接音を出力し、僕はBOSEの小さなスピーカーから出力。彼が高音担当で、僕が低音担当という役割が明確だったのが功をそうした。次の日は大城邸をお借りして、エルヴェ・ボコシアンとのセッションに臨んだ。こちらは内容的にはかなりいい内容だと思ったのだが、リリースに厳しいというエルヴェはやや気に入っていない様子。アーティストとしては正しい姿勢だと思う。なんとなく自分が申し訳なくなった。そして土曜日は日本対バーレーンのサッカーの試合を観戦。バーレーンに敵地で完敗し犬飼新会長が激怒し岡田監督更迭というシナリオを楽しみにしていたのだが、バーレーンは完全に期待はずれ。普通に弱かった。前回は何故負けたのか、そちらの方が不思議だ。前半バーレーンはキーパーを含めてロングボールを蹴り込む事に終始していたが、日本に読まれておりことごとく拾われていた。ならば、早めに手を打つべきだろうという時にバイタルエリアで不用意なファウル。俊輔がいるチームにあそこでファウルを与えてしまっては致命的だろう。ただ田中達はコンディションも良さそうで、バーレーンの選手はスピードについていけてなかったようだ。今日はこれからスーパーデラックスへジャーマンロックの伝説的なバンド「ファウスト」とのライブを観に行く。伝説は伝説でしかないのか、または新たな伝説の目撃者になれるのか。<br /><a name="more"></a>

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