2013年01月28日

平清盛

去年の大河ドラマの『平清盛』を録画して保存してあったので、10月くらいからの放送分を一気に観た。確実に言える事は低視聴率ではあったが中身はなかなか濃いもので、一昨年前の『江』と比べたら雲泥の差だと思う。清盛及び平家の最後があまりにも、あっけないし、主人公なのに最後は悪役という10月からの放送分はそれまでの放送に比べると多少違和感というか奇異に感じた。自分自身を含め、どうしても源氏に肩入れしながら観てしまうのではないか。10月からの放送分は頼朝の成長譚であったように思う、何故なら一番感動したシーンは頼朝が政子にプロポーズする回だったから。それまでの放送では特に連綿と繋がる愛憎入り交じる親子関係が主題になっていて、清盛も、そのライバルの義朝も父親を乗り越え成長したのだが、清盛の息子達は遂に父を超えられず、父を乗り越えた(清盛という架空の父も含む)頼朝勝利でドラマが終わるというねじくれた最終回はあまり感動できなかった。
posted by chihei at 18:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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