2009年07月28日

ズラタンの旅立ちと

公式発表はまだのようだけど、ズラタン・イブラヒモビッチのインテルからバルサへの移籍がほぼ決定。インテルは金銭+エトー+フレブ(レンタル)という条件。条件は悪くない。しかし不安がない訳ではない、ここ数年のインテルの攻撃はほぼズラタンが戦略といっても言い過ぎではなかっただろう。足でも頭でも決めることでき、ポストプレー、サイドからのプレー、時には中盤に下がってゲームメイクと、一人でも何でもできてしまうズラタン。彼の移籍はマイナスでもあるし、違った面ではプラスにもなるだろうと思う。代わりにやってくるエトーはバルサ時代はセンタフォワードだが、4-3-3のサイドに流れてのプレーも得意とした。クアレスマも戻ってきたので、今シーズンこそインテルで、モウリーニョの得意とする4-3-3に取り組んでほしいところだ。そしてCL優勝とまでは言わないがベスト4くらいまでは残ってほしい。
posted by chihei at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする