2009年07月01日

12人のための音楽

今週の金曜日にライブがあります!
12人のための音楽の2回目!
お時間のある方ぜひお願いします。



7/ 3(金)

12人のための音楽

■ 出 演
大島輝之(sim )
イガキアキコ
Shibata
安永哲郎
河野円
Tamaru
サム・ベネツト
Sonir(魚住勇太、Samurai Jazz)
松本健一
秋山徹次
大城真
Chihei Hatakeyama(opitope)

■open19:00 start 20:00

■ 会場:SuperDeluxe
※予約はスーパーデラックスのウェブサイトまで

■ adv. 2,000yen / door 2,300yen (+1drink)


http://www.super-deluxe.com/
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2009年06月22日

TORTOISEの新譜

TORTOISEの新譜『BEACONS OF ANCESTORSHIP』を購入。ヒアホンやミュージックマガジンのインタビューを読んでいたので、聞く前から内容は把握しているつもりだったが、やはり自分の耳で聞くと記事を読んで想像したものとは違う。ダブ・ステップのことはよくわからないが、序盤には驚かされた。特にジョニーが作曲したという1,3曲目。これがトータス???。そしてジョンマッケン作曲の『Yinxianghechengqi』にいたっては.......個人的には『The Fall Of Seven Diamonds Plus One』からの終盤が好み。特にジェフ作曲の『Minors』、ラスト曲の『Charteroak Foundation』。これって昔のトータスだよなと思いつつもやはりいい。そう思いながら2、3回通して聞いた後に『Standards』を聞いてみたら、やはり昔の方がよいと思った。今回の『BEACONS OF ANCESTORSHIP』も聞き慣れればよくなってくるのかな。一つ疑問なのは、アナログ重視の音作りという風にュージックマガジン等に書いてあるが、『Standards』に比べて、音が細くなっている事。荒削りでダーティーでありながらエレガンスを求めてこの音質なのだろうか。実に個人的な欲望で申し訳ないのだが、『Standards』のミックス、音質で今回のアルバムを聞きいてみたい。
posted by chihei at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

サッカーのない日々

ヨーロッパサッカーがシーズンオフに突入した。スポーツナビでも、移籍のニュースばかり。試合がないので、寂しいが逆に試合から開放されて時間はある。映画でもみよう
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2009年04月13日

暖かさを通り越して

ライブが二つあります。

edm_front.jpg

aspidistrafly  Japan Tour

■日時2009/04/18(sat)
■ 会場:Shibuya HOME (Tokyo)
■ OPEN 17:30 START 18:00
■ adv. 2,000 yen / door. 2,500 yen (plus drink)


■ 出 演
aspidistrafly (Kitchen. / from シンガポール)
space pitch [照井一政+cokiyu+千葉昭夫]
traumerei [神林大地+市川元太+山本達久+mujika easel]
Chihei Hatakeyama

Food:
タナカアスカ(ageha1980)

[info]
Shibuya HOME: http://www.toos.co.jp/home/ 03-5774-5822
a place in the sun: http://a-place.jp/

※シンガポールより来日しているaspidistraflyのジャパンツアーのライブに出演させていただける事になりました。この日は久しぶりのソロ演奏です。ラップトップとエレキギターを使ったパフォーマンスになる予定です。


12.jpg

『12人のための音楽』

■日時 2009/04/24(fri)

■ 出 演
aen
伊藤匠(Ryusenkei-Body)
大島輝之(sim )
大城真
Sonir(魚住勇太、Samurai Jazz)
伊達伯欣(opitope)
千葉広樹
Chihei Hatakeyama(opitope)
直嶋岳史
服部正嗣(Ryusenkei-Body)
山本達久
ユタカワサキ
(アイウエオ順)

■ Open 19:00  Start 20:00

■ 会場:SuperDeluxe
※予約はスーパーデラックスのウェブサイトまで

■ 前売り2,000円+1d 当日2,300円+1d

問い合わせ hata@chihei.org
企画:AFTERWARDS

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『12人のための音楽』は12人の即興ミュージシャンによる 演奏会です。演奏は常にトリオ編成で行われ、10分ごとに一人ずつ交代していきます。時間の経過とともに、変化するグラデーションのような音楽を ご堪能下さい。現在精力的に活動する若手インプロヴァイザーが一同に会すこの機会をお見逃しなく!!

※こちらは大城さんとの共同企画です。『12人のための音楽』は以前に高円寺のマーブルトロンで行いました。今回で2回目です。

お時間ありましたら、是非どうぞ!!


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2009年04月01日

インテル敗退と会津旅行

チャンピオンズリーグ08-09でのインテル・ミラノの敗退は大きなショックだった。
今年こそはモーリニョ監督の元、ベスト8くらいはいくのではないかと期待していたのだが。対戦相手が悪かった。前回優勝のマンチェスターユナイテッドとの対戦は何度か見直したが力の差が出てしまった形の敗退であった。セカンドレグに置いて、モーリニョは普段の4−3−1−2ではなく、右にスタンコビッチ、左にバロテッリを置く、変則的な4−3−3の布陣で臨み、MFにはムンタリではなく、ビィエラが先発した。これがうまく機能しなかったのは結果がしめす通り。この布陣は現代のサッカーにおいていかにサイドの主導権が重要かを認識させるのに十分だったと言える。右サイドでは対面するマンUの選手はルーニーと左サイドバックのエブラに蹂躙された。特筆すべきはルーニーの運動量で前後半を通じて、インテルの攻撃の核である右サイドバックのマイコンを封じ込めるのに成功していた。さらにはマンUの2点目はそのマイコンと体面するルーニーのセンタリングからの得点であった。左サイドでは若いサントンがクリスチャーノ・ロナウドを止めるのに苦戦していたが、MFサネッティのヘルプもあり持ちこたえていたのだが、インテルのMFサネッティとビィエラがサイドバックのヘルプにいくために空くスペースをうまくギグスに使われて再三ピンチを招いていた。これは完全に戦略的に失敗と言わざるを得ないが、他にマンUの攻撃力を封じる手があったのかどうかというと疑問だ。つまりモーリニョは持てる戦力の最大限の力を引き出したにも関わらず2−0というスコアで敗れるてしまったのだ。つまるところ総合力の差なのではあるが、特に顕著なのは得点への道筋の少なさとモリーニョも指摘した身長、つまりフィジカルという事になるのだろうか。しかし一番残念だったのはインテルのゴールがなかったことだろう。この他の試合ではユーベ対チェルシー、ネドベドの負傷とデル・ピエロの奮闘、イアキンタのゴール、ジョビンコの躍動等、見所は多かった。これで、イタリア勢もすべて敗退してしまい、去年と変わらぬベスト8の半分がイングランド勢になってしまった。ビジャレアルに期待したい。そしてインテル敗退の傷を癒すため?私は一人会津へと向かったのだった。会津へは、新幹線等という高級な列車は使わずに、各駅停車で、しかも会津鉄道という浅草から東武線直通のマニアックな路線で7時間もかけて旅を満喫した。雪が残るブナの原生林と絶壁の崖と川を走る会津鉄道は衝撃的だった。間違いなくこれまでで一番美しい電車だった。インテルのことはとりあえず忘れつつ会津でopitopeの伊達さんと再会を果たした。伊達さんは相変わらずのハイテンションで、すぐに地元の名物のワッパ飯を食わせてくれた。そして100カ所以上の温泉を巡ったと豪語しつつ、その中でも今回の旅にベストな秘湯に案内し、そこで温泉に入りつつ、セッションし、寝て、また起きてセッションし温泉に入り、酒を飲み、よくわからいまま、次の日になり、ピザを食いにいった。本来ならその日の午後に帰る予定だったのだが、折角会津に来たのだからということで、もう一泊することにし、その夜は会津の飲み屋を満喫した。

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2009年03月05日

古代史とCLと

かなり久々の更新.....一度間が開くと億劫にうなってしまう。前回の更新から約五ヶ月間日本の古代史にハマりまくってしまい今は回り回って弥生時代に関する本を読んでいる。弥生時代に関しては、すぐに邪馬台国の話になってしまう傾向があるが、邪馬台国は弥生終末期、それまでにいたる歴史も面白いということがわかってきた。弥生時代と大きく括ってみても、北九州という当時の最先端地域と他の地方では文化伝播が100年くらい単位で違う。時代と場所という縦軸と横軸が複雑に絡まった奥の深い時代だ。そして個人的に興味があるのは渡来人の存在。日本のほとんど考古学者はもともと存在した縄文人(もしくは倭人?)に渡来系の弥生人が最先端の技術を伝えたようなニュアンスで何気なく書かれているが、そのような進んだ武器や航海術、農業の知識をもった人々がなぜ縄文人に従うのか、そこがまったくわからない。弥生時代に関しては考古学的な遺物と中国の歴史書による情報しかないので、歴史を語る際には想像力の余地が大きく残っている、それが魅力でもあり、読めば読むほど謎が多くなるというちょつと困った状況でもある。しかしこれは天皇問題にもいえることで、結局大和朝廷の起源に関しても、はっきりとした答えはでないままだ。古代史にハマってる間も何冊か小説を読んでみたり、音楽系の本を読んでみたりしたのだけど、今はどうしてもここに戻ってしまう。渡来人に関しては、筑摩新書の越境の古代史が斬新な視点で書かれていて面白い。交易という観点では、7世紀頃から新羅の商人が東アジアの流通を牽引していたらしい。そこに大和の朝廷とは別に北九州の元豪族が絡んでいく。古代史をめぐるロマンは広がっていくばかりだ。このこの7世紀〜9世紀は航海技術も発達し、国際関係をめぐる私利私欲がさうとうに入り乱れた状況だったのだろう、日本からも多くの人が唐に渡ったはずだ。歴史には残っていないが、数多くの人間ドラマが展開したはずで、妄想は膨らんでいくばかりだ。とりあえずは、まだこのまま古代史にはまっていくはずだ。そして話はまったくかわってしまうが、CL。セリエA対プレミアは本当に興味深い、ファーストレグでは、プレミア優位ではあったが、セカンドレグでは巻き返しがあるはず。中でもインテル対マンUにはかなり注目しているインテリスタである自分としは今年こそはななと溜飲を下げさてほしい。0-0でPKでもいいので、とにかく勝ってほしいというのが本音だ。ローマ対アーセナル、ファーストレグではもっと美しい試合がみれかと思ったが、想像よりはおとなしかった。それでも前半30分までのアーセナルはすごくよかった。最近のプレミアではめったにみれない流動性が存在した。こちらもセカンドレグに期待している。




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2008年10月03日

続・読み散らかしの日々

前回の書き込みから早くも3週間以上たってしまった。最低でも週に一度はアップしようと思っていたのだが、やはり日々忙しい。何に一番忙しかったのか、それはみなさんも知っていると思うが、サッカー観戦。先々週はプレミアもユナイテッドVSチェルシーというビッグゲームや、ミッドウィークにはチャンピオンリーグもあった。これら全部を見るのはもちろん不可能なので、その中から5〜6試合はみたのだが、いかせん1試合2時間もあるので相当の量だ。その中でも琴線に触れたチームはビジャレアルというスペインのチーム、チャンピオンズリーグでユナイテッドとの試合をユナイテッドホームで闘ったのだが、しっかりオーガナイズされた守備組織が美しかった。ファンタスティックさや、スペクタルさとは無縁のチームだが地味で固い。これはダークホースになるのではないだろうか。先日のレアルマドリー対ゼニトはエキサティングなゲームだった。こういう試合がまれにあるから、サッカーを観るのがやめられないと思ってしまう。裸で殴り合いのような試合。ゼニトはビッククラブ相手でも自分たちの攻撃マインドをまったくかえずにしかも通用してしまうからすごい。結果は負けであったので、結果から考えると通用したとはある意味いい切れないが、決定機の数はゼニトが上回っていた。あと数センチの世界。
数センチ、もしくは数ミリの差で、ゴールがゴールでないかが決まる。この差はどれだけ広いのだろうと考えさせられた。前回のエントリーの最後にファウストついて書いたのでその結末をあっさり書いておこう。とはいえ内容的には実に微妙だった.......ひとつだけ言えるのは、彼らはまったく時代の影響を受けていないという事。これだけフリーフォーク勢やニューサイケの連中が世界中からわんさかでてくる状況なのに、彼らはまったく微動だにしない。化石のように、文化財のように彼らはそこにいいる、そうである事に自覚的なのかどうか、それが気になった。読書の方はその後情けない事に「小実昌さんのこと」は昔読んだという事を思い出した。その事はうすうす感じていたのだが、ある場面で
決定的に思い出した。記憶力には自信があったのだがすっかり読んだ事を忘れていたとは。ただ2度目とはいえかなり楽しく読めた。『リアルのゆくえ』も読破、第3部が秀逸。そこまでの1部、2部が長い上に対談の時期は2002年あたりなので、現在に比べると状況が陶然古いそこがやはりネックだな。『時効なし』の方は3分の1ほど読んだが、これは非常に面白い。話題の赤塚不二夫の泣けるエピソードも収録されていた。『天皇制国家と宗教』はほぼ読み切った。明治初期の神道国教化から挫折、そして仏教も取り込んだ国民教化政策への混乱ぶりが面白い。ここにさらに神道の中心は伊勢なのか出雲なのかという争いも加わる。この本を読んでいる途中に『出雲という思想』という本を購入、こちらはその明治初期の出雲、伊勢の争いに至る思想的背景などが判りやすく解説されている。合わせて読んだので非常に楽しめた。現在は『日本神話の英雄たち』という新書も併読中で、こちらはスサノオ等や、海幸彦、山幸彦等のエピソードをユング心理学を使って、解説するという本、ノリてきには中沢新一の一連のシリーズを思い浮かべてしまうが、文学的感性がこちらは希薄なので曖昧さがなくていい。いくつかのCDも購入したが一番衝撃的だったのが、メタリカの新譜!このCDはタワレコで試聴して購入したのだが、何か虫の知らせというのか、以前のアルバムまで聞く気も起きなかったのだが今回は自然とヘッドフォンを握っていた。そこには彼らの初期4枚のアルバムと同様なスラッシュメタルが展開されていた!不覚にもあまりの驚きでどうしていいか判らなくなった。フロアを駆け巡りたい衝動に駆られた。このアルバムを12年間待っていた。18歳の夏にこのアルバムがリリースされていたら....複雑な心境だ。単純に嬉しい反面、これが彼らの戦略じゃないかと、疑りたくもなるがこの音の前でもとりあえずはどうでもよくなった。高校時代はメタルのコピーバンドに明け暮れた、その頃のバンドのメンバーの顔が激しくフラッシュバックする。時間の経過というものに思いを馳せる。購入後何度か聞いているが、一つの特徴として音がよい。1stのガレージを臭わせるサウンド、そこにあった可能性が二つあったと仮にしよう。一つは80年代の綺麗なディストーションサウンドが見せたような、中音域を削ったいわゆドンシャリサウンド。そしてもうひとつは中音域と音の歪みをいかした初期パンクからの影響のある音。今回はもちろん後者の音。そこに絶妙なバランスでドンシャリ風のサウンドが現代的解釈で加算されている。しかしあくまで、中心は中音域と意図的な歪み(ギターの歪みではなく)。ここにレッドツェッペリンから始まるコンプレッサーの美学を感じてしまう。とにかく昔メタリカが好きだった人は買って損がない。(相変わらずのラーズのツーバスのヘタレっぷりが最高に泣ける!!!!)先週はあまりにもサッカーばかりみていたので、反動でたまには映画でもみたくなった。北野武「あの夏、いちばん静かな海」アンドレイ・ズビャギンツェフ「父、帰る」ソクーロフ「チェチェンへ アレクサンドラの旅」市川準「トニー滝谷」。立て続けにみる。「あの夏、いちばん静かな海」はかなり昔に一度観ていてもう一度観たいと思っていた。「父、帰る」は音も映像も話の部分も最高。「チェチェンへ アレクサンドラの旅」これも素晴らしくよい。主人公のおばあさんがずっと写っている、1人称の小説のような世界。俯瞰した視点ではなく目の前にある世界が人間にとって大切ではないのかという保坂和志の問題意識と重なるものを感じた。最後に僕のニューアルバム『dedication』が先日発売されました。詳しいことはまた次の機会に書きたいと思います。また今週の土曜日に円盤でライブ、来週の木曜日にはUPLINKでライブがあります。UPLINKのほうはトークショー付きという魅力的な企画です。今回はすべらないように気をつけます。
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2008年09月08日

読み散らかしと忙しかった日々

最近まったく小説を読んでいなかったので、何でもいいから無性に読みたいという衝動にかられて、夏目漱石の『草枕』を購入。しかし、30ページあたりで、注をめくりながら読むのにつかれ、一時中断。情景描写はさすがの一言で、中断してから一ヶ月以上経つが、山の中腹のおばあがいる情景は今のありありと頭の中にイメージが残っている。『草枕』を中断後は保坂和志の『生きる歓び』を読み始めるも、こちらも表題の「生きる歓び」は短かったので読み切ったが、もう一つ収録されている「小実昌さんのこと」はネチっこい文体に疲れきって、現在中断中。「生きる歓び」の方は少しだけ説教くさく、人間が善き行いを行うことについての探求のような感じで自動車免許の教習前に考え込ませられる内容で、家でじっくり読むべきだったと後悔した。現在は友人に借りた若松孝二監督の『時効なし』を読み始めようとするも、東浩紀+大塚英志『リアルのゆくえ』を買ってしまい、これを読み始めるが、早くも興味がないという事が発覚しつつあり、10ページ目にして読むのがつらくなってしまった。そんな状況の中、今日の昼休みにブラブラ神保町を歩いていたら、『天皇制国家と宗教』という興味深いタイトルの文庫本を発見し、給料も入ったばかりというのもあり勢いで購入。前回の書き込みで少し紹介したまずいラーメン屋で、今日はタコチャーハンなる珍な料理を食べつつ、前書きだけ読んだ。タコチャーハンは正確にはガーリック・タコ・チャーハンという名称で、メニュー表の写真ではタコがどっさりのって美味そうであったのだが、東欧からきたであろう身体の大きな女性店員がもってきたのは、食べ慣れている普通のチャーハンに少しだけタコと薄切りのニンクが入ったものだった。ここの普通のチャーハンは値段の割には美味いので、ガーリック・タコ・チャーハンも期待したが、味は想像にまかせる事にしよう。今後の読書計画はまず、「小実昌さんのこと」を読破して、『草枕』にチャレンジしつつ、『リアルのゆくえ』と『時効なし』を読み進める事にしよう。
 先週と先々週はライブ3本にセッション2回、映画音楽の制作、9/22にリリースされるソロアルバムのおまけのCDRの楽曲制作とまったくのんびりできなかった。昼は仕事か、自動車の教習所。ライブの方は最近試み始めたラップトップ1台によるドローン的なライブ。LoopLineでライブは最近の中でもかなりうまくいった。部屋の反響をうまく活用できた思う。円盤の方は出演者全員によるセッションが充実した内容で、セッションは心理戦であるとあらためて感じた。現代ハイツでは、エルヴェ・ボコシアンとデュオでのセッションでのライブ。彼はマックブックのスピーカーから直接音を出力し、僕はBOSEの小さなスピーカーから出力。彼が高音担当で、僕が低音担当という役割が明確だったのが功をそうした。次の日は大城邸をお借りして、エルヴェ・ボコシアンとのセッションに臨んだ。こちらは内容的にはかなりいい内容だと思ったのだが、リリースに厳しいというエルヴェはやや気に入っていない様子。アーティストとしては正しい姿勢だと思う。なんとなく自分が申し訳なくなった。そして土曜日は日本対バーレーンのサッカーの試合を観戦。バーレーンに敵地で完敗し犬飼新会長が激怒し岡田監督更迭というシナリオを楽しみにしていたのだが、バーレーンは完全に期待はずれ。普通に弱かった。前回は何故負けたのか、そちらの方が不思議だ。前半バーレーンはキーパーを含めてロングボールを蹴り込む事に終始していたが、日本に読まれておりことごとく拾われていた。ならば、早めに手を打つべきだろうという時にバイタルエリアで不用意なファウル。俊輔がいるチームにあそこでファウルを与えてしまっては致命的だろう。ただ田中達はコンディションも良さそうで、バーレーンの選手はスピードについていけてなかったようだ。今日はこれからスーパーデラックスへジャーマンロックの伝説的なバンド「ファウスト」とのライブを観に行く。伝説は伝説でしかないのか、または新たな伝説の目撃者になれるのか。
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2008年09月02日

現代ハイツ

まずそうなラーメン屋を見かけるとついつい入ってしまうという習性が
なかなか直りません。昨日もかなりのハイレベルなラーメンを食べました。

明日はライブです。
お時間ある方は是非

9/ 3(水)

Herve Boghossian (List/Raster-noton) Japan Tour

■ 出 演
Herve Boghossian (List/Raster-noton)
秋山徹次
畠山地平

■ open 19:00  start 19:30

■ 会場:現代ハイツ

■ 1,500yen(+1d)
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2008年08月25日

二つのライブ

北京五輪も終わり、まだ8月だというのに
この雨と気温。夏は通り過ぎてしまったよう
ですが、今週は2本のライブがあります。

27日の円盤は山崎昭典というギタリストを
丹後より迎えて、僕は先日の高尾山でフィールド
レコーディングした素材と富士の青木ヶ原の素材で
ヌルヌルした音響でライブをする予定。
8 / 27(水)

山崎昭典 東京2days

■ 出 演
山崎昭典
ユタカワサキ
畠山地平

■ open 19:00  start 19:15

■ 会場:円盤(高円寺)http://www.enban.org/

■ 1,000yen

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8 / 28(木)

Herve Boghossian (List/Raster-noton) Japan Tour

■ 出 演
Herve Boghossian (List/Raster-noton)
niflam (Pakchee+KousukeMatsumoto)
畠山地平

■ open 19:00  start 19:30

■ 会場:千駄ヶ谷Loop-Line

■ 2,000yen(+1d)
メール予約 :こちらまで、お名前と人数をご連絡ください。
info : CMFLG  http://www.cmflg.com
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